2026年10月、広島港・宇品の夜空でドローンショーを開催します。観覧は無料です。
子どもたちにも、大人にも、「宇品って、こんなことができるんだ」と思ってもらえる夜をつくります。
2018年、私たちウジナマニアは、ここ宇品で「クリスマスバルーンナイト」を開催しました。
広島みなと公園の夜空に、1,000個のライトアップバルーンを飛ばしたイベントです。
今度は、風船ではなくドローンです。
技術は変わりました。でも、私たちがやりたいことは、あの頃から変わっていません。
そして、それを地域の皆さんと一緒につくりたい。
2018年には風船を飛ばしました。2026年には、ドローンを飛ばします。そして、その先も。
時代が変われば、できることも変わる。だからこそ私たちは、これからも「宇品でこんなことができるの?」と言われるようなことに挑戦していきます。
ただのドローンショーではありません。この夜に込めた思いは、3つあります。
夜空を見上げながら、「未来って、こんなことができるんだ」「自分もこんなことをやってみたい」と思ってもらいたい。
宇品には、まだまだ面白いことができる。港という場所だからこそできる、新しい挑戦を。
民間企業や地域の人たちのアイデア。行政が持つ公共性や調整力。それぞれの力が組み合わされば、「広島でも、こんなに大きなことが実現できる」ということを示せるはず。今回のドローンショーを、その一歩にしたい。
今回のドローンショーは、大きな企業だけがつくるイベントではありません。
宇品をもっと面白くしたい。子どもたちに未来を見せたい。広島の海の玄関口を、もっと盛り上げたい。そんな思いに共感してくださる方と一緒に、この夜をつくりたいと考えています。